TOPICS

                      
  • 【2021/7/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •       2021年6月7日に英国のダンジネスB-1,2(GCR各61.5万㎾)が
  •       閉鎖されました。
  •       英国の商業用改良型ガス冷却炉の閉鎖は今回が初めてです。
  •       これにより発電炉の閉鎖基数は英国で32基、世界総数で195基に
  •       なりました。
  • 【2021/6/25】令和3年度第3回研究会を開催しました。
  •       講義「国内の廃止措置プロジェクトの現状と課題」を聴講し、合理的な
  •       廃止措置の実現に向けて、電力業界がどのように課題克服に取り組んで
  •       いるかを理解しました。講義後のグループ討論では、会場参加者、
  •       オンライン参加者、それぞれで活発な議論が交わされました。また、
  •       2法人から「会員企業・業務紹介」がありました。
  • 【2021/5/28】令和3年度第2回研究会を開催しました。       
  •        今回は、参加者60名全員がリモート・オンラインで行いました。
  •        講義「廃止措置の計画・準備・法手続き」を聞き、その要諦を理解する
  •        とともに、グループ討論では我が国の課題について活発な議論が
  •        行われました。
  • 【2021/5/28】令和3年度の演習活動が本格的にスタートしました。
  •       「廃止措置のプロジェクトマネジメント」「廃止措置の基準・規制」
  •       「通常炉の廃止措置」「事故炉の廃止措置」「廃止措置技術」
  •       「廃棄物処理処分」の6分野で9グループが各演習テーマに取組みます。
  • 【2021/5/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。       
  •        2021年4月30日に米国のインディアンポイント-3(PWR108.5万KW)
  •        が閉鎖されました。       
  •        これにより発電炉の閉鎖基数は米国で40基、世界総数で193基になり
  •        ました。
  • 【2021/4/21-22】令和3年度第1回研究会「2日間ゼミ」を開催しました。
  •        廃止措置の全体像把握と基礎固めを主眼に構成された講義8本と質疑
  •        応答、自由闊達に議論するグループ討論を中心に進められました。
  •        全員の自己紹介の後のグループ討論では、会場参加者、オンライン
  •        参加者それぞれがグループに分かれて活発な議論が展開されました。
  •        今後の活動への期待や要望が数多く出されました。
  • 【2021/4/20】令和3年度ホームページ・会員ページ情報:「第1回研究会資料」
  •        を掲載しました。
  • 【2021/4/20】令和3年度「演習テーマ選定」及び「分科会チーム参加募集」
  •        を会員宛に配信しました。       
  • 【2021/4/1】令和3年度ホームページ:会員専用ページの切替が完了しました。
  •        「新年度スタートのご挨拶」「令和3年度活動計画・スケジュール表」
  •        及び「主査会メンバーの紹介」を掲載しました。
  • 【2021/4/1】研究会会長が交代しました。新会長は柳原敏・福井大学特命教授です
  •        石川迪夫前会長には最高顧問として研究会を支援いただきます。
  • 【2021/4/1】令和3年度の研究会活動がスタートしました。
  • 【2021/3/12】令和2年度第11回研究会を開催しました。
  •        会員による演習の成果発表が6つのグループから行われ,ました。前回
  •        同様、会場とオンライン双方で活発な質疑が交わされました。
  •        事務局長の1年間の活動総括、石川迪夫会長と柳原敏総合主査のメッ
  •        セージで令和2年度の活動が締め括られました。
  • 【2021/2/19】令和2年度第10回研究会を開催しました。
  •        「廃止措置:4つの課題」について、1年間のまとめに相応しく考えるべき
  •        観点が提示され、講義の後グループ討論で議論を深めました。演習につ
  •        いては3つのグループが其々の調査内容と得られた成果を発表しました。
  • 【2021/1/15】令和2年度第9回研究会を開催しました。
  •        「ふげんの廃止措置についてー原子炉周辺設備の解体等ー」の講義を
  •        聴講し理解を深めました。今回はオンライン参加の方が多くなりまし
  •        たが、グループ討論を含め、首尾よく進めることができました。
  • 【2020/12/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2020年12月31日にスウェーデンのリングハルス-1(BWR91.0万KW)が
  •        閉鎖されました。これにより発電炉の閉鎖基数はスウェーデンで7基、
  •        世界総数で192基になりました。
  • 【2020/12/15】令和2年度第8回研究会を開催しました。
  •        「会長特別講演」、「会員企業・業務紹介」(2法人)、「演習」の
  •        三部構成で開催しました。
  • 【2020/11/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2020年10月12日に米国のデュアンアーノルド-1(BWR62.4万KW)が、
  •        11月10日にロシアのレニングラード-2(RBMK100.0万KW)が閉鎖され
  •        ました。これにより発電炉の閉鎖基数は米国で39基、ロシアで9基、世界
  •        総数で191基になりました。
  • 【2020/11/19】令和2年度第7回研究会を開催しました。
  •        「福島第一原子力発電所における廃炉・汚染水対策の現状と課題」及び
  •        「新検査制度導入に伴う、廃止措置計画の変更認可申請について」の2
  •        テーマの講義を聴講し、理解を深めました。
  • 【2020/10/29】令和2年度第6回研究会を開催しました。
  •        「低レベル放射性廃棄物処分の現状と課題」「廃棄体の概要と技術基準」
  •        について専門家による講義を聴講し理解を深めました。グループ討論・
  •        発表と講師による追加の解説により疑問点を解消しました。
  • 【2020/10/05】第8回研究会開催日程を会場都合により12月15日(火)に変更します。
  • 【2020/9/16】令和2年度第5回研究会を開催しました。
  •        「廃止措置における技術の連携」をリモート講義で聴講し、グループ討論
  •        で理解を深めました。リモート講師との質疑応答もスムーズに行うことが
  •        できトライアルで始まったリモート講義と同時配信も順調に推移していま
  •        す。
  • 【2020/9/05】第7回研究会開催日程を会場都合により11月19日(木)に変更します。
  • 【2020/8/26】令和2年度第4回研究会を開催しました。
  •        第1講「JAEAの施設中長期計画;廃止措置計画に特化して」と第2講「福
  •        島第一原発の廃炉・汚染水対策と経済産業省の取組み」を聴講しグループ
  •        討論と発表、および講師による追加の解説により理解を深めました。
  • 【2020/7/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2020年6月29日にフランスのフェッセンハイム2号(PWR92.0万KW)が
  •        閉鎖されました。これにより発電炉の閉鎖基数はフランス14基、世界総数
  •        189基になりました。
  • 【2020/7/28】第5回研究会開催日程を会場都合により9月16日(水)に変更します。
  • 【2020/7/28】令和2年度第3回研究会を開催しました。
  •        会場での講義「廃止措置の計画と準備」をオンライン配信しました。
  •        グループ討論で理解を深めました。第1回演習で進め方を議論しました。
  • 【2020/7/08】令和2年度第2回研究会を開催しました。
  •        第1講「福島第一廃炉の概要」をリモート講義で、続く「廃止措置費用」
  •        「機器の除染・解体技術」「建屋の除染・解体技術」も会員の協力により
  •        トライアルでオンライン配信しました。講義内容は前年度から更に洗練さ
  •        れ貴重な研修ができました。グループ討論で今後の進め方を議論しまし
  •        た。
  • 【2020/7/01】「会長連続講座」第5回を会員ページに掲載しました。
  • 【2020/6/19】令和2年度第1回研究会を開催しました。
  •        令和2年度の研究会オリエンテーション、会長講話をはじめ、3つの講義で
  •        スタートしました。フレッシュなメンバーが熱心に聴講しました。
  • 【2020/6/15】「会長連続講座」第3回・第4回を会員ページに掲載しました。
  • 【2020/5/27】令和2年度第1回研究会:6月19日(金)に開催します。
  • 【2020/5/15】令和2年度WEBサイト・会員ページ情報:
  •        「会長連続講座」第2回および「主査会メンバーの紹介」を掲載しま
  •        した。令和2年度「演習について」「演習テーマリスト」を会員宛に
  •          配信しました。 
  • 【2020/5/08】令和2年度WEBサイト:会員専用ページの切替が完了しました。
  •        「新年度スタートのご挨拶」及び「会長連続講座」第1回を掲載しま
  •        した。
  • 【2020/5/01】令和2年度研究会がスタートしました。
  •        「石川会長連続講座」第1回を配信しました。

TOPICS

  • 【2019/10/28】台湾・原子力情報センター(NIC)とANDESとの協力に関する覚書を締結
  •        しました(台北)。

会員の皆様へ

 ■令和3年度第4回研究会:2021年7月30日(金)13:00-17:00 オンライン会議にて実施

 

終了式スピーチ   ふげん見学会
       2015.3.19 終了式スピーチ     2014.10.22 ふげん見学会

合宿ゼミ/グループ討論   定例研究会/新会員紹介
    2016.4.14 合宿ゼミ/グループ討論   2016.5.13 定例研究会/新会員紹介
新規会員募集開始

世界の廃止措置データベース

世界の廃止措置データベース
2021/07/01:DBを更新しました。

デコミッショニングとは

デコミッショニング(廃止措置)とは、法的には、役割を終えた原子力施設からそこに課せられている安全規制を解除することを言います。技術的には、施設から放射能を除去し、機器設備や建物の解体撤去、放射性廃棄物の安全な処理・処分等により、施設又は土地を再利用できるようにすることを指します。

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「デコミハンドブック日本語版」

デコミハンドブック日本語版

米国機械学会(ASME)発行による”The Decommissioning Handbook"2004の日本語版。研究活動の一環として全文を訳出し、出版しました。

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