TOPICS

  • 【2020/5/27】令和2年度第1回研究会:6月19日(金)に開催します。[It's New!]
  • 【2020/5/15】令和2年度WEBサイト・会員ページ情報:
  •        「会長連続講座」第2回および「主査会メンバーの紹介」を掲載しました。
  •        令和2年度「演習について」「演習テーマリスト」を会員宛に配信しました。
  • 【2020/5/08】令和2年度WEBサイト:会員専用ページの切替が完了しました。
  •        「新年度スタートのご挨拶」及び「会長連続講座」第1回を掲載しました。
  • 【2020/5/01】令和2年度研究会がスタートしました。
  •        「石川会長連続講座」第1回を配信しました。
  • 【2020/4/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2020年4月30日に米国のインディアンポイント2号(PWR106.7万KW)が
  •        閉鎖されました。これにより発電炉の閉鎖基数は米国38基、世界総数188基
  •        になりました。
  • 【2020/4/07】2019年度第10回研究会を中止します。
  •        新型コロナウイルスについての政府勧告に従い、令和元年度の最後の月例
  •        研究会は中止します。会長からのメッセージを会員ページに掲載しました。
  • 【2020/3/25】2019年度第10回研究会を4月15日に開催します。⇒中止となりました。
  •        令和2年度の研究会は5月1日より1カ月スライドして開始します。
  •        第1回研究会は5/14・15の2日程で開催、当初予定の合宿ゼミは中止します。
  • 【2020/3/09】2019年度第10回研究会の開催を延期します。
  •        新型コロナウイルス感染防止対策強化のため、開催を延期します。
  •        延期後の日程については調整中です。
  • 【2020/2/29】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        2020年2月22日にフランスのフェッセンハイム1号(PWR92万KW)が閉鎖
  •        されました。
  • 【2020/2/21】2019年度第9回研究会を開催しました。
  •        「廃止措置における課題と今後」について、1年間のまとめに相応しく考える
  •        べき観点が複数提示され、講義の後グループ討論で議論を深めました。演習
  •        については3つのグループが其々の調査内容と得られた成果を発表しました。
  • 【2020/1/17】2019年度第8回研究会を開催しました。
  •        「クリアランスの現状と課題」について講義を受け、グループ討論、講師の
  •        コメント、課題に関連した部門の方の解説などにより理解を深めました。
  •        「米国の廃止措置の最新情報」発表と「会員企業の技術紹介」で視野を広げ
  •        ました。
  • 【2019/12/31】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        12月に4基の発電炉が閉鎖されました。スイス・ミューレベルク12月20日閉
  •        鎖、韓国・月城1号12月24日閉鎖、スウェーデン・リングハルス2号12月
  •        30日閉鎖、ドイツ・フィリップスブルグ2号12月31日閉鎖。これにより閉鎖
  •        発電炉数は、世界総数で187基になりました。
  • 【2019/12/20】2019年度第7回研究会を開催しました。
  •        廃止措置の基本的考え方を会長の国内外での実体験・実績に学ぶ「会長特別
  •        講演」に続き「2019台日原子力廃止措置技術WS報告」で招聘講師5名の台湾
  •        での講義内容を聴講し、廃止措置の現状についての理解を深めました。
  • 【2019/11/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        9月30日に福島第二原子力発電所1,2,3,4号炉の廃止届が提出されました。
  •        これにより閉鎖発電炉数は、日本で27基、世界総数182基になりました。
  • 【2019/11/15】2019年度第6回研究会を開催しました。
  •        「福島第一原子力発電所における廃炉・汚染水対策の現状と課題」について
  •        講義を受け、グループ討論・講師のコメントで更に理解を深めました。
  •        Step by stepに2つの意味を込めて進めているとのお話に感銘を受けました。
  • 【2019/10/24】2019年度見学会-3「福島第一見学会」を開催しました。
  •        構内バスでサイト内を巡り、廃炉工事が進んでいることを理解しました。
  • 【2019/10/2-3】2019年度見学会-2「美浜・敦賀・ふげん見学会」を開催しました。
  •        PWR、BWR、新型転換炉原型炉、3種類のサイト見学で理解を深めました。
  • 【2019/09/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        7月16日に台湾の金山2号炉が閉鎖されました。また、9月20日に米国のTMI
  •        1号炉が閉鎖されました。これにより世界の閉鎖発電炉数は総数178基になり
  •        ました。
  • 【2019/09/20】2019年度第5回研究会を開催しました。
  •        「低レベル放射性廃棄物処分の現状と課題」「廃棄体製作の技術基準の動
  •        向」について講義を受け、グループ討論・補足説明で更に理解を深めま
  •        した。
  • 【2019/08/29】2019年度見学会-1「六ヶ所見学会」を開催しました。
  •        日本原燃の埋設事業について調査杭等の現地見学で理解を深めました。
  • 【2019/08/27】特別企画「廃止措置ビジネスの創出:可能性を探る」を開催しました。
  •        前半は廃止措置を取り巻くビジネス環境についての6コマの講義と会員8社
  •        による固有技術・取組みの紹介で構成しました。後半は9社の展示ブースで
  •        自由な情報交換をし、盛況かつ有益な特別イベントとなりました。
  • 【2019/07/23】海外廃止措置情報世界原子力協会(WNA)が、日本の原子力規制委員会の
  •        クリアランス規制を批判した記事を発表しました。日本語参考訳「日本は
  •        資機材のクリアランスにおける過度の保守性を避けなければならない」を
  •       「研究成果」に掲載しました。
  • 【2019/07/19】2019年度第4回研究会を開催しました。
  •       「浜岡1.2号機 廃止措置の現状」について現場責任者から詳細な解説を頂い
  •        た上でグループ討論・発表を行い、補足説明で更に理解を深めました。
  • 【2019/06/21】2019年度第3回研究会を開催しました。
  •        「敦賀1号機の廃止措置」「美浜1.2号機の廃止措置」について現場責任者
  •        から詳しく解説して頂き、グループ討論・質疑応答で更に理解を深めまし
  •        た。
  • 【2019/05/31】2019年度ビギナーズ集中セミナーを開催しました。
  •        現場経験・知見ともに豊富な専門家の講義により理解を深めました。
  • 【2019/05/17】2019年度第2回研究会を開催しました。
  •       「廃止措置への移行計画と準備」について明快な講義で学びグループ討論で
  •        更に理解を深めました。演習はリーダーを決めグループ活動を開始しまし
  •        た。
  • 【2019/04/30】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •        4月9日に日本の玄海2号炉の廃止届が提出されました。これにより閉鎖発電炉
  •        数は、日本で23基、総数175基になりました。
  • 【2019/04/11-12】2019年度第1回研究会「合宿ゼミ」を開催しました。
  •        廃止措置の全体像把握を主眼に構成された講義と質疑応答、自由闊達に議論
  •        するグループ討論、パネルディスカッションを中心に研修を行いました。
  •        会員の専門分野の幅も年代の幅も大きく広がり活発な議論が展開されまし
  •        た。
  • 【2019/04/01】2019年度の研究会活動がスタートしました。

TOPICS

  • 【2019/04/19】日本原子力情報センター「専門家養成実務講座」に出講・協力しました。
  •        講座テーマは「原子炉廃止措置を巡る我が国の課題」
  • 【2019/06/03-07】台湾AEC5名の来日研修を敦賀にて開催しました(ANDES/NIC)。
  • 【2019/10/28-31】2019台日原子力廃止措置技術ワークショップ」に招聘され5名が出講し
  •        台湾の関係者・専門家と交流を深めました(台北)。
  • 【2019/10/28】台湾・原子力情報センター(NIC)とANDESとの協力に関する覚書を締結
  •        しました(台北)。

会員の皆様へ

 ■令和2年度第1回研究会:6月19日(金)10:30-17:00 於 港勤労福祉会館[It's New!]

 ■令和2年度第2回研究会:7月8日(水)10:30-17:00 於 港勤労福祉会館

 

終了式スピーチ   ふげん見学会
       2015.3.19 終了式スピーチ     2014.10.22 ふげん見学会

合宿ゼミ/グループ討論   定例研究会/新会員紹介
    2016.4.14 合宿ゼミ/グループ討論   2016.5.13 定例研究会/新会員紹介
新規会員募集開始

世界の廃止措置データベース

世界の廃止措置データベース
2020/5/31:DBを更新しました。

デコミッショニングとは

デコミッショニング(廃止措置)とは、法的には、役割を終えた原子力施設からそこに課せられている安全規制を解除することを言います。技術的には、施設から放射能を除去し、機器設備や建物の解体撤去、放射性廃棄物の安全な処理・処分等により、施設又は土地を再利用できるようにすることを指します。 (詳細はこちらへ)

「デコミハンドブック日本語版」

デコミハンドブック日本語版

米国機械学会(ASME)発行による”The Decommissioning Handbook"2004の日本語版。研究活動の一環として全文を訳出し、出版しました。

(詳細はこちらへ)