TOPICS

【2022/9/16】令和4年度第6回研究会を開催しました。
       講師から福島県内の除染土壌等を受け入れて中間貯蔵する事業の
       進捗状況と今後の技術開発について、具体的なデータを含めて
       説明を受けました。その後のグループ討論と講師との意見交換を
       通して、本事業の意義や今後の取組みについて理解を深めました。
【2022/8/25】令和4年度見学会(第1回目)を実施しました。 日本原燃(株)の
       六ケ所原燃PRセンターと低レベル放射性廃棄物埋設センターを訪問
       しました。百聞は一見に如かず、低レベル放射性廃棄物埋設事業の進捗を
       実際に見て説明を受けることができ参加者一同理解を深めてきました。
【2022/8/5】令和4年度第5回研究会を開催しました。
       講師からフランスを始め欧米における廃止措置・廃棄物処分の現状と
       上手く進めるためのポイントについて、具体的な事例も含め説明を
       受けました。その後のグループ討論と講師との意見交換を通して、
       現状に留まらずグローバルな発想で取り組んでいくことが重要で
       あることを学びました
【2022/8/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
       英国のヒンクレーポイントBの1号炉(GCR65.5万kw)と2号炉
       (GCR65.5万kw)が、 それぞれ2022年8月1日、7月6日に閉鎖
       されました。 これにより発電炉の閉鎖基数は英国36基、世界総数で
       206基になりました。
【2022/7/15】令和4年度第4回研究会を開催しました。
       講師から通常炉の廃止措置を効率的かつ円滑に実施・完遂する上での
       課題及び国の取組みの説明を受けました。
       その後グループ討議及び講師との意見交換が活発に行われました。
【2022/6/17】令和4年度第3回研究会を開催しました。
       講師から廃止措置の費用について、見積もり方法、見積額、
       資金確保策の説明を受け、その後グループ討議で意見交換を行いました。
       円滑に廃止措置を進めるためには廃止措置費用を確実に
       確保しておくことが重要であることを理解できました。
【2022/6/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
       2022年5月20日に米国のパリセード (PWR85.0万kW)が閉鎖されました。
       これにより発電炉の閉鎖基数は米国41基、世界総数で204基になりました。
【2022/5/20】令和4年度第2回研究会を開催しました。
       講師から「廃止措置の計画・準備・法手続き」について技術と経験・
       教訓を交えた説明を受け、その後グループ討議で意見交換を行いました。
       円滑に廃止措置を進めるための準備段階における重要ポイントと我が国の
       課題について学ぶことができました。
【2022/4/21-22】令和4年度第1回研究会「2日間ゼミ」を開催しました。
       廃止措置の全体像把握と基礎固めを主眼に構成された講義8本と質疑応答、
       自由闊達に議論するグループ討論を中心に進められました。
       グループ討論では、会場参加者、オンライン参加者それぞれがグループに
       分かれて活発な議論が展開されました。
       今後の活動への期待や要望が数多く出されました。
【2022/4/1】令和4年度の研究会活動がスタートしました。
       講義、講演、グループ討議、演習、見学会、分科会・チーム活動を通して、
       廃止措置の人材育成と人的交流を進めていきます。
【2022/3/17】令和3年度第10回研究会(最終回)を開催しました。
       会員による演習の成果発表が6つのグループから行われました。
       前回同様、会場とオンライン双方で活発な質疑が交わされました。
       研究会主査会からの1年間の活動総括、柳原敏会長のメッセージで
       令和3年度の活動が締め括られました。
【2022/2/24】令和3年度第9回研究会を開催しました。
      「廃止措置の課題と対策」をテーマにパネルディスカッションと
       グループ 討議を行い、多様な視点から課題が摘出され対応策が
       議論されました。また、演習活動の成果発表が三つのグループ
       から行われ成果の共有ができました。
【2022/2/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
       2022年1月7日に英国のハンターストンB-2 (AGR 64.4万kW)が
       閉鎖されました。 これにより発電炉の閉鎖基数は英国34基、
       世界総数で203基になりました。
【2022/1/28】令和3年度第8回研究会を会場とオンライン併用で開催しました。
       「浜岡原子力発電所1,2号機の廃止措置の状況」の講義・質疑、
       その後のグループ討論でも議論が活発に行われ、通常炉廃止措置の
       具体的な内容を学びました。同時に、廃止措置を円滑に進めて
       いくための課題が認識されました。
【2022/1/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
       2021年12月19日にロシアのクルスク(RBMK 100.04万kW)が、
        12月31日にドイツのブロークドルフ(PWR 148.0万kw)、
       グローンデ(PWR 143.0万kw)、グンドレミンゲンC(BWR 134.4万kw)が
       閉鎖されました。これにより発電炉の閉鎖基数はロシアで10基、
       ドイツで33基、世界総数で202基にになりました。
【2021/12/24】令和3年度第7回研究会を会場とオンライン併用で開催しました。
       講義「「低レベル放射性廃棄物処分の現状と課題」と講演「廃棄体の
       現状と今後」を聴講しました。相互に関係するテーマを連続して学ぶ
       ことで良く理解することが出来ました。
  • 【2021/12/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •       2021年11月26日に英国のハンターストンB-1(GCR 64.4万kW)が
  •       閉鎖されました。
  •       また、11月18日に米国のハンボルトベイ(BWR6.5万kw)が
  •       廃止措置を終了して敷地解放されました。
  •       これにより発電炉の閉鎖基数は英国で33基、世界総数で198基に、
  •       廃止措置を終了した発電炉は米国で14基、世界総数で18基になりました。
  • 【2021/11/24】令和3年度第6回研究会を会場とオンライン併用で開催しました。
  •       講義「福島第一原子力発電所:事故後10年の現状と今後の課題」
  •       を聴講しました。多くの課題を持つ複合的な廃炉プロジェクトの
  •       進捗状況と課題克服への取組みを理解することが出来ました。
  • 【2021/11/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。       
  •       2021年8月1日にパキスタンの初号炉カラチ-1(PHWR 10.0万kw
  •       が閉鎖されました。
  •       これにより発電炉の閉鎖基数は世界総数で197基になりました。
  • 【2021/10/29】「ふげん」バーチャル見学会を実施しました。
  •       発電所内現場をVRシステムを活用したバーチャルで見学しました。
  •       その後、会員と現場実務者との間で、廃止措置作業の実務について
  •       活発な質疑応答が交わされました。
  • 【2021/10/18-19】令和3年度見学会を実施しました。福島第一原子力発電所と
  •       中間貯蔵施設を訪問しました。百聞は一見に如かず、
  •       両プロジェクトの進捗を実際に見て説明を受けることができ
  •       参加者一同理解を深めてきました。
  • 【2021/9/30】令和3年度第5回研究会をオンラインで開催しました。
  •       講演「国内の廃止措置における課題と取組」を聴講し、
  •       国として調査した 電力業界、産業界、地元自治体が抱える課題、
  •       そして国がどのように課題克服に取り組んでいるかを理解しました。
  •       講義後のグループ討論でも、オンラインで 活発な議論が
  •       交わされました。
  • 【2021/8/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •       2021年7月2日に台湾の國聖-1(BWR 98.5万kW)が閉鎖されました。
  •       これにより発電炉の閉鎖基数は台湾で3基、世界総数で196基に
  •       なりました。
  • 【2021/7/30】令和3年度第4回研究会を全員リモート・オンラインで開催しました。
  •       「廃止措置費用の基礎」の講義・質疑、その後のグループ討論でも
  •       議論が活発に行われ、廃止措置費用の内容を理解すると共に、その
  •       課題が認識されました。
  • 【2021/7/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。
  •       2021年6月7日に英国のダンジネスB-1,2(GCR各61.5万㎾)が
  •       閉鎖されました。
  •       英国の商業用改良型ガス冷却炉の閉鎖は今回が初めてです。
  •       これにより発電炉の閉鎖基数は英国で32基、世界総数で195基に
  •       なりました。
  • 【2021/6/25】令和3年度第3回研究会を開催しました。
  •       講義「国内の廃止措置プロジェクトの現状と課題」を聴講し、合理的な
  •       廃止措置の実現に向けて、電力業界がどのように課題克服に取り組んで
  •       いるかを理解しました。講義後のグループ討論では、会場参加者、
  •       オンライン参加者、それぞれで活発な議論が交わされました。また、
  •       2法人から「会員企業・業務紹介」がありました。
  • 【2021/5/28】令和3年度第2回研究会を開催しました。       
  •        今回は、参加者60名全員がリモート・オンラインで行いました。
  •        講義「廃止措置の計画・準備・法手続き」を聞き、その要諦を理解する
  •        とともに、グループ討論では我が国の課題について活発な議論が
  •        行われました。
  • 【2021/5/28】令和3年度の演習活動が本格的にスタートしました。
  •       「廃止措置のプロジェクトマネジメント」「廃止措置の基準・規制」
  •       「通常炉の廃止措置」「事故炉の廃止措置」「廃止措置技術」
  •       「廃棄物処理処分」の6分野で9グループが各演習テーマに取組みます。
  • 【2021/5/1】「世界の廃止措置データベース」を更新しました。       
  •        2021年4月30日に米国のインディアンポイント-3(PWR108.5万KW)
  •        が閉鎖されました。       
  •        これにより発電炉の閉鎖基数は米国で40基、世界総数で193基になり
  •        ました。
  • 【2021/4/21-22】令和3年度第1回研究会「2日間ゼミ」を開催しました。
  •        廃止措置の全体像把握と基礎固めを主眼に構成された講義8本と質疑
  •        応答、自由闊達に議論するグループ討論を中心に進められました。
  •        全員の自己紹介の後のグループ討論では、会場参加者、オンライン
  •        参加者それぞれがグループに分かれて活発な議論が展開されました。
  •        今後の活動への期待や要望が数多く出されました。
  • 【2021/4/20】令和3年度ホームページ・会員ページ情報:「第1回研究会資料」
  •        を掲載しました。
  • 【2021/4/20】令和3年度「演習テーマ選定」及び「分科会チーム参加募集」
  •        を会員宛に配信しました。       
  • 【2021/4/1】令和3年度ホームページ:会員専用ページの切替が完了しました。
  •        「新年度スタートのご挨拶」「令和3年度活動計画・スケジュール表」
  •        及び「主査会メンバーの紹介」を掲載しました。
  • 【2021/4/1】研究会会長が交代しました。新会長は柳原敏・福井大学特命教授です
  •        石川迪夫前会長には最高顧問として研究会を支援いただきます。
  • 【2021/4/1】令和3年度の研究会活動がスタートしました。

TOPICS

  • 【2019/10/28】台湾・原子力情報センター(NIC)とANDESとの協力に関する覚書を締結
  •        しました(台北)。

 

終了式スピーチ   ふげん見学会
       2015.3.19 終了式スピーチ     2014.10.22 ふげん見学会

合宿ゼミ/グループ討論   定例研究会/新会員紹介
    2016.4.14 合宿ゼミ/グループ討論   2016.5.13 定例研究会/新会員紹介
新規会員募集開始

世界の廃止措置データベース

世界の廃止措置データベース
2022/09/01:DBを更新しました。

デコミッショニングとは

デコミッショニング(廃止措置)とは、法的には、役割を終えた原子力施設からそこに課せられている安全規制を解除することを言います。技術的には、施設から放射能を除去し、機器設備や建物の解体撤去、放射性廃棄物の安全な処理・処分等により、施設又は土地を再利用できるようにすることを指します。

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「デコミハンドブック日本語版」

デコミハンドブック日本語版

米国機械学会(ASME)発行による”The Decommissioning Handbook"2004の日本語版。研究活動の一環として全文を訳出し、出版しました。

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